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3.16 UPDATE ◆豪中学に4面のBVコート |
まったくの空想で書いてみる。 ワールドツアー2008開幕戦の開催地オーストラリア・アデレードに先乗りしたビーチバレー日本男子チーム団は、現地での練習場に地元の中学校を紹介された。「えっ?中学校??」という疑問の顔をした一行を楽しげに見守る案内役が連れて行ったところは、本当に地元の中学校。そこには完璧なビーチバレーコートが4面もあって、既に各国から集まって来た選手たちが練習している。「ここでワールドツアーを開催してもおかしくないくらい」と、S鳥選手から感嘆の声。「さすがオーストラリア!」とペアのA日選手もご機嫌である。「体育館が更に素晴らしい」といま見て来たばかりのK原コーチに連れらて隣接した体育館に入ってみると、そこはバレー専用体育館で、様々な場所にビデオカメラが設置され、それらを一瞬にして編集出来るコントロールルームがあって、プレーや試合を様々な角度から分析出来る。「凄い!凄い!」S戸山監督も大興奮。........ という空想の下地は、以下の白鳥選手からのメールである。 「中学校に4面素晴らしいコートがあって 体育館はバレーボール専用があったり またその体育館にはいろんな角度にカメラが設置してあったりと 日本で言うならJISSみたいな施設が中学校にあるんです」 現在のオーストラリアはトップ選手が限られているが 中学から既にこういう施設が整っているということは 5年後、10年後にはかなりの数のトップ選手を輩出してもおかしくない。 世界各地でビーチバレーが根付き発展する。 選手だけでなく環境を整える側がその発展の仕方を競争する。 いいことです。そしてそうやって切磋琢磨していきたいものですね。 (UPDATE 3663 針谷 和昌) |