3.6 UPDATE ◆今朝の広告

なぜだかわからないのだが
ここ十年来アメリカから取り寄せている2つの雑誌
「スポーツイラストレイテッド」と
「バレーボールマガジン」がある時から
ピタリと来なくなった。両誌とも。申し合わせたように。

期限切れ、ということであればこれまでは事前に
葉書や封書での案内が来ていたのだが
今回は両誌とも何の音沙汰もなく突然来なくなった。

「そういえば最近来ないな?」
と思って半年位経っただろうか?
つい数日前に、もはや忘れた頃に「バレー」誌が届いた。
2008年3月・最新号である。

あまり特別な記事はなかったが
ウォルシュが肩か何かを痛めていて出術して回復
みたいなことが書いてあって
北京五輪での五輪2連覇は大丈夫だろうか?とチラッと考えた。

それよりもちゃんと次号(4月号)は来るのだろうか?
それとも僕が知らない間に“季刊誌”あるいは
“年刊誌”(こんな言葉、あるのか知らないが)に
なっていたんじゃないだろうなぁ??

そして「スポイラ」である。
こちらは音沙汰無しのまま。
もし期限切れだとしたら、“超”不親切ではあるが
よくわからない。

よくわからないうちに、スポイラでは見逃せない
毎年恒例の「水着特集」が本屋さんに並んでいた。
いつ来るか永久に来ないのかわからないものを
待っていてもしょうがないので即決で買った。
スポイラ水着特集は“Bodypainting”が年々増えるなど
だんだん過激になって来ていると思うがどうだろう?

なんて考えていたら今朝の朝刊に
「浦田聖子〜女豹の軌跡〜」(3,990円/竹書房)
3/7発売!という広告が出ていた。

書籍ではなくてDVDだが
イメージはスポイラの水着特集に近い感じ。
写真集も出せばいいのにと僕は思うがいかがでしょう。
日本のスポーツもアメリカに近づいて来たと言うべきか
日本独自の展開と言うべきか?

こちらは今度はやはり今朝の新聞に
「Number 699」(530円/文藝春秋)
の広告が出ていて
「ブームを牽引 浅尾美和の真相」が目を引いて更に
「現代女性アスリート考」●タレント化の是非、ほか
  茂木健一郎×辛酸なめ子×生島淳
というコーナーがその点について考察していそう。
ビーチバレー、今年もそろそろ賑わい始めました。


(UPDATE 3654 針谷 和昌)