2.5 UPDATE ◆HWN Player Appearance Schedule -2

HWN に誰が出て来るのか?
続いて男子を見て行こう。

 1=Jan. 10,11,12
 2=Jan. 17,18,19
 3=Jan. 24,26
 4=Jan. 30,31,Feb. 1,2
 5=Feb. 7,8,9
 6=Feb. 13,14,16

こちらは3位のメツガーが7夜
(同じく3位のランバートは4夜)、
5位のギブとローゼンタールも7夜、
7位のハイデンと8位のキーナンは5夜だが、
9位のジェニングスも6夜と、
比較的上位ランカーが多く出場している。

 [MEN]

 13) Mark Williams - 1(3) =3N
 14) Sean Scott - 1(3)+4(4) =7N
 38) Dain Blanton - 1(3)=3N
 11) Anthony Medel - 1(3)=3N
 10) Matt Fuerbringer - 2(3)+5(3) =6N
 24) Jeff Nygaard - 2(3) =3N
 07) John Hyden - 2(3)+3(2) =5N
 15) Dax Holdren - 2(3) =3N
 23) Hans Stolfus - 3(2) =2N
 16) Kevin Wong - 3(2) =2N
 08) Brad Keenan - 3(2)+6(3) =5N
 03) Stein Metzger - 4(4)+6(3) =7N
 14) Sean Scott - 4(4) =4N
 05) Jake Gibb - 4(4)+5(3) =7N
 05) Sean Rosenthal - 4(4)+5(3) =7N
 09) Casey Jennings - 5(3)+6(3) =6N
 03) Mike Lambert - 6(3) =3N

そしてランキング20位までの選手で出て来ないのは
同率1位の2人を含めて以下のメンバーとなる。

 1位ロジャース、2位ダルハウザー、11位ソウザ、
 17位オルソン、18位ルセナ、19位スコット・ウォン、20位リング

ということで、もう一度よく考えてみたのだが、
アメリカというお国柄で「トップ選手は出さない」と
オーガナイザー側から強制することはたぶん不可能であり、
またずっと気になっているところだが
お客さんが入るか入らないかは
誰が出るか?にも大きな影響を受ける訳だから、
そちら側から考えてもオーガナイザー側が
「出(てくれ)るな」とは言わないだろう。

あくまでも推測だが、ランキング上位の選手から
「最大2週まで出られるけど、いつ出るか?」
と出場を確認していって、最上位の選手は体調も考え辞退し
それ以下の選手で出ていないのは
怪我か何かしらの事情で辞退して、
結果こういうメンバーになったのではないだろうか。

日本だと逆にトップ選手たちが出場しないと
集客、スポンサー、メディア等の問題で
こういう大会は成り立たない。
最強選手たちがいなくても
この様な興行が成り立つアメリカは
やはりビーチバレー大国だと改めて思う。


(UPDATE 3611 針谷 和昌)