11.12 UPDATE ◆白い砂と花





朝日健太郎の結婚披露宴。
冒頭、新郎の挨拶で始まり
途中、新郎がテーブルを回ってインタビューをし、
最後にまた、新郎の挨拶で終わるという、
マイクポゼッション率の極端に高い
朝日健太郎ならではの晴れの舞台だった。

新郎の大活躍と共に印象に残ったのが
各卓の中央に飾られていた大きな透明な花瓶に入った白い砂と白い花。
そしてその周りにあしらわれた幾つかの貝殻。
新婦はこの日の様々な準備に時間を掛けたということだが
これもおそらく彼女のアイデアではなかったか。
席に着いた途端に惹き付けられて思わず撮った写真が上の写真だ
(そう言えば新婦の名前(旧姓)には「磯」という字が入っている......
 が、たぶんこれは 深読み し過ぎ......)。

そして披露宴座席図に
『相方』という肩書で紹介されていた白鳥勝浩。
「一緒に北京五輪へ行きましょう!」
新郎の相方の力強い呼び掛けに会場は大いに沸いた。

「愛なくして人生はない。
 人というワールドに愛というベールは必要なんですよ」
(http://thestadium.jp/top/special/07/011_04.html)
ザ・スタジアムというサイトに先日掲載した
朝日×白鳥インタビューで朝日健太郎が語ったセリフ
(これを聞いた瞬間、インタビュアーの僕も
 相方の白鳥も言った本人も 一同爆笑 したの)だが、
多くの人の愛というベールに包まれた披露宴だった。


(UPDATE 3522 針谷 和昌)