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9.25 UPDATE ◆深い穴をどうやって掘ってるんだろう? |
例えば 草野球であれば目をつぶってバットを振って たまたま当たってそれが殊勲のヒットになることがあります。 例えば 草フットサルでゴール前に構えていて 味方から来たボールに触るだけで逆転ゴールになることもあります。 そういう意味では野球にせよサッカーにせよ 初心者でもヒーローになれる草スポーツでもあります。 翻ってビーチバレー(バレーボール)では 決してそれなりのノウハウというかスキルがない限り このスポーツの華“スパイク”を決めることができません。 偶然のヒーローが生まれる要素は限りなく少ないスポーツ、 それがビーチバレー(バレーボール)です。 僕個人の感想で言えば 落ちてくるボールをジャンプして打つ ということがかなり難しい。 「ヒーローに近い感覚をすぐに味わえる場面」として 野球であればヒットやホームラン、サッカー(フットサル)であればゴール、 そしてビーチバレー(バレーボール)で言えば スパイクが挙げられるでしょう。 でも自分自身の経験から考えても、ビーチバレー(バレー)のスパイクは、 この中で最も難しい技術が必要になって来ます。 いい気持ちを味わうにはとても時間がかかるスポーツ、 それがビーチバレーでありバレーボールであると思います。 バレーが難しいと思える素人からしてみたら 朝日/白鳥の掘り進んでいる世界を想像するのは 決して簡単ではありません。 従って 「深い穴を掘る」 まだその意味するところの全容が見えません。 ただ前にも書きましたが直感的に これはビーチバレーによるスポーツ革命だと思うのです。 もうしばらく禅問答は続くかもしれません。 でもそれは、今まで話し合われたことがないことを あるいは今まで何故かアスリートがトライしたことがないことを、 この3人が気付いてトライしている最中だということです。 だからとてつもなく楽しみだということだけは このやりとりの中でも分かってもらえると嬉しいです。 (UPDATE 3482 針谷 和昌) 追記)今日の夕刊フジに増島みどりさんが 佐伯美香の記事を書いています その中でに出てくる佐伯と手を繋いで記者発表に登場した男子選手は あの高尾和行選手です 本人翌日のスポーツ新聞裏1面のカラー写真を見て 「やっぱり手タレじゃないか!」と苦笑いしてました もう10年前のことですね |