9.20 UPDATE ◆深い穴を掘るを考える

「深い穴を掘る」
含蓄のある言葉です
さすがビーチの哲学者・桐原コーチ。

素人の私が言うのは何なんですが
昨年度の女子チャンピオンチーム
小泉/田中が今シーズン前半不調だったのは
広い穴を掘ろうとして
深い穴を掘ることを一時やめていたからかも知れないと
先日の桐原万歳を読んで思いました。

それに気がついて2人はシーズン半ばから深い穴を再び掘り始め
負けはしましたが歴史に残るお台場決勝戦のプレーができた
ということなのではないでしょうか。

ちょっと違うかもしれませんが
僕らの仕事でも深い穴を掘る時と広い穴を掘る時とがあります。
僕らの場合はどちらがいいとも簡単には言えないのですが、
深い穴を掘っていると掘っていない他の穴も深くなる
ということは言えると思います。
それらを合わせると結果的に深くて広い穴になる。

深く穴を掘る方法には
場所(あるいはジャンルや役割)が違っても
共通性があるので
何かをテーマにして深い穴が掘れれば
他のテーマにも応用や流用が効く、ということです。

ん?哲学的で分かりにくいですか?
キリさん、哲学とビーチバレーの相性は
いいのでしょうか?
そうでもないのでしょうか?
2人のやりとりが禅問答になってしまいそうな
そんな気配を漂わせながら
キリからの返信コラム(?)を待ちます。


(UPDATE 3479 針谷 和昌)