9.3 UPDATE ◆『ビーチバレー革命』





「それはビーチバレー革命ではないか?」
桐原コーチと話していて、僕は思わず口走った。
『第21回ビーチバレージャパン& MasterCard マーメイドカップ』
の大会の最中、とある晩に
ビーチバレーを愛している人たち何人かと
熱く語り合っていた時のことだ。

サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督にせよ
ラグビー日本代表のジョン・カーワン・ヘッドコーチにせよ
世界と相対する大前提に
「日本の特徴を活かしたスタイルで戦う」
を挙げている。
僕らも「それはその通り」「それ以外の方法はない」
と思わされてきたし自ら感じてもきた。

ところが、朝日健太郎/白鳥勝浩そして桐原勇人コーチという
この3人の日本代表ユニットは
「日本の特徴を活かすとか伸ばすとかではなくて
 ビーチバレーの王道としてこうやったら勝てる」
という姿を追求しているのだそうだ。

つまりそのやり方は、日本の特徴を活かした戦い方では決してなく
世界のどのチームも同じやり方をすれば勝てる、
というやり方だということだ。

これは日本のスポーツ界にとって画期的な発想であり
革命的なチャレンジであると僕は直感した。
その上での「それはビーチバレー革命」コメントなのである。

ポーランドオープンが終われば
この革命的チームは帰国して、しばし日本にいる。
その時に「ビーチバレー革命の真髄に迫る」インタビューを
したいと思っている。
楽しみです。


(UPDATE 3474 針谷 和昌)


※9/4〜15の間、海外出張します
 その間、大変恐縮ですがこのページはお休みとなります
 帰ってきたらまた全快で行きたいと思いますので、宜しくお願いします