8.27 UPDATE ◆BVJ&MCMC終了!日本BV新たな段階へ





トップアスリート達はさすがだと思う。
先週月曜日に帰国して水曜の代表者会議や前夜祭に出席、
翌日木曜から昨日の日曜(女子は土曜)まで大会に出て
もう世界ツアーの予選が始まる都市へ到着している。
そしてもうすぐ大会が始まる(もう始まってるのかな)。
それでもケロッとしてやっている(様に見える)。

こちらは運営に渾身の力を振り絞った
大会5日間(前夜祭日を入れて)が終了して
アップデートをようやく書ける状態。
まだフラフラしている。

さて「第21回BVJ & MasterCard マーメイドカップ」
体力が続きそうにないので長々と今日は書けそうもない。
それで本当に省略・短縮して一言で言うと
今大会初めてビーチバレーが
“スペクテータースポーツ”
としてのスタートを切れた、という大会だったこと。

今まで最大4千席近い観客席が建ったこともあるし
そこへ数多くのお客さんがつめかけたこともあるが
それらはすべて無料だった時代である。
全席有料でこれだけの規模の観客が入ったビーチバレー大会は
日本では今大会が史上初である。

スポーツイベントを成立させる要素として
スポンサー協賛料、テレビ放映権料、グッズ販売等があるが
何と言っても殆どのスポーツの根幹を支えているのが
入場料収入である。
その入場料を払っても見てみたい、というお客さんが
たくさん来てくれた大会、それが今大会だった。
浅尾美和というスターがロシアへと旅立った日曜日にも
多くのお客さんが来てくれたことが
今大会最も嬉しかったことの1つである。

昨年の記念すべき20回大会を経て迎えた新たな1年目、
その大会はまさしくビーチバレーの新たな段階を迎えた大会になった。


(UPDATE 3464 針谷 和昌)