7.23 UPDATE ◆朝日/白鳥18年振り4位!





18年振りベスト4!
楽しませてもらいました。
最後は力尽きた感じですが
でも第2シードを敗り
第1シードと第3シードチームに善戦。

89年日本大会の3位・菅野幸一郎/高尾和行、
同4位・岩島章博/三橋栄三郎以来、
日本男子3チーム目のベスト4。
おめでとう!

桐原コーチが準決後と3決後
2度も電話で状況速報をくれました。
3決後の電話を再現します。

「負けました。
 1セット目を取れていれば、という感じでした。
 19-21,15-21。
 2セット目は疲れが出ていた感じもありますが
 充分通用している感じでした。
 第1セットはずっとリードしていたので
 後半取られなければというところでした。

 やっていること自体、通用しています。
 ゲーム内容も今週は特に良くて
 選手たちは掴んだと思います。
 充分にやれる感じです。

 ただブラジルのフランコやロシアチームは
 ベスト4の常連チームですからまだ一枚上手ですね。

 選手は最後に負けて終わって悔しいでしょうが
 言い方を変えれば3回も負けられた訳ですから
 勿論嬉しい部分も感じているでしょう。
 これから移動して、もう来週火曜から
 世界選手権が始まります。
 予選なし、48チーム出場です」

【3位決定戦】
 ●朝日/白鳥[18]
  0(19-21,15-21)2
 ○Barsouk/Kolodinsky(ロシア)[3]
 (試合時間0:50)

【準決勝】
 ○Franco/Cunha(ブラジル)[1]
  2(21-13, 19-21, 15-7)1
 ●朝日/白鳥[18]
 (試合時間0:57)

※チーム名の後の[ ]はシード順


(UPDATE 3428 針谷 和昌)