6.15 UPDATE ◆ポルトガル朝日/白鳥17決へ

朝日/白鳥、ブラジルに負けて17決へ。
ついこないだまで本戦出場を目指して応援していたチームだったが
本戦の2回戦で負けると「えっ?負けちゃったの?」と
思えるほど充実している今日この頃。

「さほど上手いチームではないのに勝つにはそれなりの理由がある」
と桐原コーチは書いていますがその理由とは何でしょう?
いきなり朝日選手の身長が伸びた訳でもないだろうし
白鳥選手のスピードが倍になった訳でもないでしょう。

それは「考え方」にあり「ものごとの整理の仕方」にあるんだと
ここのところの桐原バンザイを読んでいて思うけれど
これがよくわからないしなかなか想像できない。
僕が思うには「あれもこれも」ではなくて
「何かを捨てて何かに集中している」
そういう状況なのではないかと思う。

果たして当たってるか外れているか?
絶対に当たっている、という自信もないんだけれど。


【男子・本戦2回戦】

○Fabio Luiz/Marcio Araujo(ブラジル)[7]
 2(21-17, 21-16)0
●朝日/白鳥 [23]
 (試合時間0:47)

(UPDATE 3388 針谷 和昌)