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5.31 UPDATE ◆楠原/佐伯3大会連続予選突破 |
韓国オープン、日本の女子5チーム中、 4チームが予選に出場し、その中で 楠原千秋/佐伯美香が唯一予選を突破して本戦出場を決めた。 これで楠原/佐伯は初戦から3大会連続の予選突破。 宮崎大会ですべてストレート勝ちの完全優勝を達成した強さを 世界の強豪相手にも発揮している。 一昨日、昨日の流れを追ってみると...... [Country quota for JPN] Tanaka-Koizumi JPN Bye Urata-Hiromi JPN Bye Makabe-Oguri JPN 0-2 (18-21, 12-21) Asao-Take JPN 0:39 Teru Saiki-Kusuhara JPN Bye ブラジル、カナダと共にカントリープレーオフを行った日本。 その唯一の試合で浅尾/西堀が小栗/真壁にストレート勝ちし 昨日予選出場を決めた。 [予選1回戦] ◯楠原 / 佐伯 不戦勝(シード) ◯浦田 / 鈴木 不戦勝(シード) ◯浅尾 / 西堀 不戦勝(シード) ◯小泉 / 田中 不戦勝(シード) [予選2回戦] ◯楠原 / 佐伯 [7] 2 (21-17, 21-11) 0 ●Romanowski / Palmer(オーストラリア) [26] 0:36 ●浦田 / 鈴木 [11] 0(21-23, 15-21) 2 ◯Forrer / Schmocker(スイス) [22] 0:40 ◯Summer / Jensen (オーストラリア)[13] 2 (15-21, 22-20, 15-9) 1 ●浅尾/西堀 [20] 0:55 ●Pascua / Ilustre(フィリピン)[25] 0 (13-21, 15-21) 2 ◯小泉/田中 [8] 0:41 予選1回戦は4チームとも Bye でスルーし2回戦。 小泉/田中は点差から見ても完勝。 浅尾/西堀はサマーのいるオーストラリアから第1セットを奪い 第2セットも20-22の惜しい展開、 あと一歩で勝てるとこまでいったようで (ジェンセンという選手はよくわからないが)このチーム相手に この惜敗は成長の証しではないだろうか。 浦田/鈴木も1セット目が惜しい。 [予選3回戦] ◯楠原 / 佐伯 [7] 2 (21-18, 21-18)0 ●Perrotta / Momoli(イタリア)[10] 0:44 ◯Candelas / Garcia(メキシコ) [24] 2(21-18, 21-17) 0 ●小泉 / 田中[8] 0:43 小泉/田中は本来であればシード順から見ても 負けられない相手だったのではないか? 宮崎大会からちょっと元気がないが、次週の奮起に期待。 ペロッタがいるイタリアチームに完勝した楠原/佐伯の強さは本物。 本戦での活躍が楽しみだ。 [順位]()内は獲得ポイント 33位 小泉 / 田中(30 points) 41位 浅尾 / 西堀(18 points) 41位 浦田 / 鈴木(18 points) (カントリープレーオフ敗退 小栗 / 真壁) ※チーム名の後の [ ] はシード順、X:XX は試合所要時間 (分) (UPDATE 3376 針谷 和昌) |