5.22 UPDATE ◆トリのエースサーブ

昨日、白鳥勝浩選手からこんなメールが来ました。
僕からの宮崎大会の感想を教えて欲しいというメールに答える形です。

「今、朝日さんと空港へ向かっているところです。
 早速ですが感想です。
 今大会通してミスが少なく、チームのリズムがすごく良かったです。
 個人で言えば朝日さんのサイドアウトがよく切れていたし、
 ブロックも安定していました。
 僕はサーブの打ち方を宮崎に入ってから変えてみたのですが、
 それがうまく入ってくれたので試合の流れをつかめました。
 内容も大事ですが勝つことが出来て嬉しかったです」

聞いてみたいですねぇ、どうサーブの打ち方を変えたのか?
それはどんな意図のもとに変えたのか?
変えることは朝日選手と相談したのか?
変えたことによって、どんな効果が生まれたのか?
これからも、更に改良していくことはあるのか?.........

聞きたいことは山ほどあります。
それぐらい、宮崎での白鳥選手のサーブは決まってました。

2人の間を抜く「ノータッチエース」が何本も決まりました。
そういうサーブの次は、たいていサイドラインぎりぎりを狙う
これまた取りにくいサーブでした。

そのサーブの打ち方が、これまでよりも「荒々しい」と言うか
「ワイルド」と言うか「パワフル」と言うか.....
何と言うんでしょう、身体全体で打っているという感じがしました。

次に生で見ることができるのは8/23〜26の
ビーチバレージャパンになりますが
白鳥選手のエースサーブは
その間のワールドツアーでまた更に進化しているかも知れません。

ビーチバレーの観客席は確実に有料化されつつありますが
お金を払っても見る価値のあるサーブ
それが今の白鳥選手のジャンプサーブだと思います。
楽しみですね、今年の夏の終わりは。


(UPDATE 3368 針谷 和昌)


追記)別のホームページ用に白鳥選手からコメントをもらったんですが
   どうも私の勘違い(これを総称して最近BOKEと呼んでいますが)
   の様でそのページには掲載されませんでした。
   ですのでここでご披露した次第です。
   (BOKEはボークではないですよ、ボケです)