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3.28 UPDATE ◆続・排球の意味 |
前回の「排球の意味」、実は 球を排除する球技=バレーボールの話の落ちにしようと 考えていたんだけど書いているうちにすっかり忘れて 別の結末になったことを昨日思い出した。 昨日スポーツDJ山本ゆうじと打ち合わせしていて そもそも「バレーボールの魅力とは何ぞや?」って話になって それを2人であーでもないこーでもないと話し合っている時に あっ、そう言えば、っていう感じで思い出した。 何を結末にしたかったかと言うと 「ビーチバレー・バトルロイヤル」は まさに排球っぽいアトラクションで、 だから普及したのかもしれないということだ。 前にも書いたがこのバトルロイヤルは ビーチバレージャパンのアトラクションで 何をやったらいいかうんうん唸って考えていたとき 僕の頭にパッと閃いたもので、初めてビーチバレーを見た時に しかも世界最強のシンジン/ストクロスを見た時に 「猛獣使い(シンジン)と猛獣(ストクロス)の組み合わせが バレーというよりプロレスっぽいなぁ」 と感じた伏線があって、それから5-6年経って 必要に迫られて思いついたのである (当時はインドア全日本選手を見たさにファンが来ていて でも彼らが早く負けることが多かったので その後に来たお客さんに何とか楽しい形で 顔見せ的なプレーができないものだろうかと考えた訳である)。 「失敗した人からコートを出て行く」というバトルロイヤルのルールは つまり「ミスした人から排除される」ということであり まさしく「ビーチ排球」の名に相応しいルールである、 そう自画自賛しながら山本ゆうじとの打ち合わせを終え いろんな意味で有意義な会議をやったと感じた昨日だった。 (UPDATE 3337 針谷 和昌) |