3.26 UPDATE ◆伯ツアー#3エマヌエル組&ラリッサ組V

ミナスジェライス州で行なわれたブラジルツアーの第3戦は
男子がエマヌエル/ヒカルド、女子がラリッサ/ジュリアナが優勝。
いずれも本命の優勝ということになるがそれぞれ
アラウヨ/ファビオ、シャイリン/アガッサに
18-15 and 19-17、18-16 and 18-14 のスコアで勝ったそうだ。

この女子準優勝のアガッサ(と読むのだろう?Agatha=アガッチャかな?)
というのもあまり今まで聞いたことのない名前で「続々新顔輩出」は
(何度でも言うが)まさしくブラジルの層の厚さを物語る。

それと今日気づいたことだけれど全16戦あるブラジルツアーの
5、6、8月に行なわれる連続した4大会には
「オープン」ではなく「チャレンジャー」という名がついている。
つまり若手台頭のための大会。
この時期は冬のため、さすがブラジルでも本格的ツアーはお休みということだ。

でも若手のための登竜門大会がある。
日本で言えば冬に沖縄チャレンジャーをやる、そんな感じ。
そう考えると日本でもできなくはないと思えてくる。


(UPDATE 3335 針谷 和昌)