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7.1.29 UPDATE ◆運命の2008.7.20 |
FIVBのHPで北京五輪に向けての予選システムを読んでみた。 基本的にアテネから変わっていないと思うが (もしかしたら読み落としているところがあるかも知れないが) 改めて確認してみたのはこんなところだ。 ◆五輪出場チーム:男子24チーム(48名)、女子24チーム(48名) ◆各国チーム数 :最大2チームまで(男子・女子ともに、以下同) ◆五輪予選大会 :2007年1月1日〜2008年7月20日までのワールドツアー ◆予選ポイント :チームのベスト・パフォーマンス8大会の合計 ◆大陸選手権 :各大陸選手権(予選期間の2年で最大2回開催のうちのベスト1)大会 の結果も、ベスト・パフォーマンス8のうちの1つに数えることが できる ◆ポイント同点 :2つ以上のチームがポイントが同点の場合(当確線上で競う場合)、 1)予選全ポイント数が多い方(それも同じ場合→2) 2)出場予選大会数が多い方(それも同じ場合→3) 3)予選大会での最高位が高い方 で順番を決定する ◆出場キャンセル:怪我等で出場辞退チームが出た場合は、上記の条件をもとに 次のランクのチームが出場する 大陸代表チームが辞退した場合は、その大陸に属する次の ランクのチームが出場する ◆大陸枠 :5大陸のトップチームは例え世界ランクが低くても 最低1チームは出場できる ◆開催国枠 :男女それぞれ1チームずつ ということであるが、もう1つ(どっかに書いてある筈だが見つけられないが) 開催国・中国は条件を満たせば最大3チームまで出場できる筈である。 泣いても笑ってもあと1年半、 日本のビーチバリヤーたちの笑顔が見れる 約500余日後であってほしい。 (UPDATE 3303 針谷 和昌) |