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7.1.26 UPDATE ◆ごく日常BV |
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「テレ東中川です。 たいした話ではないのですが…」 という前文で始まるメールが一昨日 去年の「ビーチバレージャパン」TV中継で 実況デビューしたテレビ東京・中川聡アナから来た。 「明日の朝5時45分の経済番組の企画で、 アメリカ(場所ははLAの海に近い地域)の 住宅販売事情についての特集があり 私がナレーションをつけました。 VTRの冒頭、街の雰囲気を見せるイメージカット的なシーンが ビーチバレーをやっている画でした。 普通のビーチの一角にコートがあり、 (恐らくは)普通の人たちがバレーを楽しんでいました。 『あぁ、ごく日常なんだなぁ』と思いました。 なんとなく、アメリカのビーチバレーを見てみたくなりました」 最後に「夜分に下らないメールですいません」とあったので 「全然下らなくない」という意味のメールを (酔っ払いながら)返信した。 その日帰ってから番組告知を含めて このアップデートに載せようと思っていたのだが すっかりダウンしてしまってこんな遅れての掲載になってしまった。 なぜこのメールをタイミングを逸しても紹介したかというと 『ごく日常』的にスポーツを楽しんでいる人たちがきっと 『非日常を求めて』トップのスポーツ観戦に行くのではないか? と最近ずっと考えていたからである。 「いかに観戦者を増やすか?」という命題は 日本のトップスポーツにとっての共通のテーマだと思う。 「来る人」を増やすにはどうしたら?と考え続けていて 究極的には「やる人」を増やすことなんじゃないかという答えが 浮かび上がってきたところだった。 この場合の「やる人」は実際にプレーする人だけでなく いろんな形で「参加する人」も含んでのことで 極端に言えばHPやブログの掲示板やコメント欄に 何かを書くという形での「参加する人」も含む。 中川アナもテレ東の近くにビーチバレーコートがあったら ちょっとできた空き時間に女子アナを誘ってビーチバレー (テレ東の女子アナはビーチバレー経験者揃い)なんてことも、 (ちょっと苦しいが)なきにしもあらずだろう。 いろんな意味での環境づくり。 20年経ってもビーチバレーの命題は変わらないし それはいい意味でずっと変わらない命題なんだと思っている。 (UPDATE 3302 針谷 和昌) ※写真は去年の大会前の 中川聡アナ(右)と大竹佐知アナ |