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7.1.4 UPDATE ◆TV視聴率80%,60%&50%の時代 |
さすがにお正月のビーチバリヤーの活動は テレビ出演ぐらいしかないのでこのページの話題も そんなにある訳ではありません。 前にビーチバリヤーの年末年始について書きましたが ビーチウインズ(西村晃一、浦田聖子)から 予定がようやく来ましたので一応書いておきます。 1月15日〜2月7日…グアム強化合宿 1月19日〜22日……グアムファンツアー第2弾 今月後半にはフジテレビ「ジャンクスポーツ」にも 出演するようです。 さて話は少しビーチバレーから逸れますが 元旦の朝日新聞に過去のTV「高視聴率番組ベスト50」が 一覧になって出ていました。 基本的に1番組は最高視聴率の1回のみ出て来るだけなのですが 逆にスポーツはオリンピック毎やワールドカップ毎に 番組が違うと認識されているようで何度も出て来ます。 ちなみにベスト5を挙げてみると 1. 81.4% 第14回紅白歌合戦(NHK)63.12.31 2. 66.8% 東京オリンピック/女子バレー日本×ソ連他(NHK)64.10.23 3. 66.1% 2002FIFAワールドカップ日本×ロシア(フジ)02.6.9 4. 64.0% プロレスWWA世界選手権デストロイヤー×力道山(日本)63.5.24 5. 63.7% 世界タイトルマッチ・ファイティング原田×ジョフレ(フジ)66.5.31 となってトップの紅白歌合戦の次から5位まではすべてスポーツ。 特筆すべきはファイティング原田の試合は8位、12位、21位、22位、24位と 合計6回もランクインしていて、視聴率が取れる選手だったことと 時代的にボクシングへの関心が高かったことがわかります。 全体では50のうちスポーツは18、原田の試合が殆んどのボクシングがそのうち7、 サッカーが3、オリンピックが3、プロレスが2、大相撲が2、そして 意外だけど野球は第60回高校野球閉会式(78年)の1回しか入っていません。 年代で言えば60年代が圧倒的で 60年代 22回 70年代 16回 80年代 9回 90年代 1回 00年代 2回 つまり90年代以降、国民の2人に1人が見たという番組は3番組しかなく、 そのいずれもがサッカーワールドカップなんですね。 果たして4年後もサッカーワールドカップの日本代表の試合が 国民的関心事になっているかどうか? それに代わる他のスポーツが出て来るのか? いろいろ出て来た方が僕は面白いと思うけど、皆さんはどう思いますか? (UPDATE 3292 針谷 和昌) |