12.11 UPDATE ◆ASIA男子 金&銀=中,銅=インドネシア

日本に来てジャパンツアー第4,5戦に参戦した
インドネシア2チームが大善戦して
共にセミファイナルで中国と対戦しました。

それぞれ1時間を超えたり近かったりする熱戦の末
フルセットで惜敗しましたが
その2チームが今、3位のメダルを賭けて激突している最中です。

共に中国に負けて決勝は中国同士、
従って今回のアジア大会の男子は、
金=中国、銀=中国、銅=インドネシア
ということが確定している訳ですが、
ちょっと違えばインドネシアが日本2チームになっていた訳で、
今回そこになぜ到達できなかったのか?
いろいろと敗因を探って来年からのワールドツアーに
繋げるべきだと思います。

世界も広いがアジアも広くなった今回のアジア大会、
日本は来日チームの参戦を受け入れているだけでなく
アジアのどの地域にも「出稽古」に行く時代がやってきた
ということになるのでしょうか。

 10 DEC
 Semi Finals 44
 Salim/Supriadi INA Zhou/Li CHN
 1-2(23:25, 21:16, 13:15) 1h09m

 Semi Finals 43
 Wu/Xu CHN Ardiyansah/Darkuncoro INA
 2-1(21:10, 14:21, 15:10) 57m


(UPDATE 3276 針谷 和昌)