12.8 UPDATE ◆ASIA朝日/白鳥7決へ

ルーザーズブラケットにまわった
男子の朝日/白鳥も本来の力を発揮。
9位決定戦に圧勝した。
またさらに先が楽しみになりました。

08 DEC Rank 9 35
POOTHATHAN/PRADEEP IND ASAHI/SHIRATORI JPN
0-2(13:21, 12:21) 39m

で、もっと詳しいHPには試合の詳細も出ていて
ファーストレフリーがインドネシア人、
セカンドレフリーがニュージーランド人ということが分かる。
 1st Referee : BALEBU Aprelius INA
 2nd Referee : CASUTT Richard NZL
そして気温は20℃でそれほどでもないが
風が7.8m/秒と結構強いことも分かる。

さらに詳しい情報はチームと選手のパフォーマンスの詳細。
一覧は左から
 POOTHATHAN
 PRADEEP
 インドネシア チーム合計
 日本 チーム合計
 ASAHI
 SHIRATORI
の「サーブ回数」「サーブミス」「サービスエース」
「アタック数」「アタック成功数」「ブロック成功数」
「ディグ成功数」である。

◆TEAM AND ATHLETE PERFORMANCES

12 14 26 Service Attempts 41 20 21
1 1 2 Service Faults 3 0 3
0 0 0 Service Aces 5 1 4
23 13 36 Attack Attempts 35 20 15
10 8 18 Attack Successes 26 15 11
0 0 0 Block Successes 4 4 0
5 1 6 Dig Successes 24 9 15

白鳥のサービスエース4が光る。
その分、ミスが3つあるが、それを補って余りある積極性と威力。
そして朝日のブロック4が光る。
他の3人は共に0なだけに、朝日が大いに目立っていそう。
そのブロックの威力と互いに連動した白鳥のディグが
数字の上からもわかるダントツの15。
こういう数字はスコアからでは分からない
多くのことを語ってくれる。


(UPDATE 3271 針谷 和昌)