10.9 UPDATE ◆theme song & nickname

今年はプレーオフで負けてしまったヤンキース、
そのリリーフエースのリベラ投手の入場テーマ曲は
「エンター・サンドマン」だそうだ。
「人々の目に砂をかけて眠りに誘う砂男」
をテーマにしたロックバンドのメタリカの曲だと
だいぶ前、7月中旬の日刊スポーツに出ていた。
(その切り抜きが久々に出てきたのでこれを書いている)

日本のプロ野球でも打者がバッターボックスに登場する時に
テーマ曲を短く流して場を盛り上げている。
先月末に行った横浜スタジアムでも
ベイスターズの打者が出て来る度に短かめでなければならないので
いろいろな曲のいわゆるサビの部分が流れて来たが
日本の曲だと違和感があって逆に目立ったりする感じだった。

日本のビーチバレーでもミスターDJこと
山本ゆうじがいろいろと工夫しているけれど
いまちょっと誰が何の曲、とは思い付かない。
決まってる曲、これは定番というのがあったら
教えて下さいね、ミスターDJ、貴殿のメールを待ちます。
(このアップデートを読んでいてくれることを期待します)

さてAVPの選手たちについているニックネームは
(正確に言うとつけようとしている、かもしれない)
皆さんご存知だろうか?

◆Sean Rosenthal "Superman"
◆Todd Rogers "The Professor"
◆Matt Fuerbringer "The Golden God"
◆Phil Dalhausser "The Thin Beast"
◆Jake Gibb "The Big Nasty"
◆Mike Lambert "The Hawaiian Curtain"

こういうのを日本でつけるとどうなるんだろう?
これもミスターDJがいろいろとつけてくれているので
詳しく聞いたみたいところだ。
ただ、川合庶が
「昔なんと僕はDJに呼ばれてたと思います?
 “ミスターポーキー”ですよ、ひどいなぁ」
と本人に向かって言っていたことがある。
つまりニックネームをつけたからと言って
必ずしも選手自身が喜んでいるとは限らない。

田中姿子が勝利インタビューで言った
「(相手がビーチの妖精ならこちらは)
 ビーチの妖怪、がんばりました」
というコメントは、
場内とくにマスメディアに田中株を急上昇させたが、
「ビーチの妖怪ナイススパイク!」と応援するのも
何だかちょっと違う気がする。

選手もファンもDJも幸せな気分になる
テーマ曲&ニックネーム
考えてみたいものです。


(UPDATE 3220 針谷 和昌)


追記)遊佐雅美ビーチフラッグス14連覇達成
   おめでとう!
   今朝の新聞で知ったけど
   未来に振り返った時に不滅の大記録と呼ばれているはず。
   前人未到はまだまだ続く。