10.5 UPDATE ◆突然オーストリア女子フォトギャラ




突然ですがオーストリアグランドスラムの
女子のフォトギャラリーから印象的な写真をピックアップ。
昨日、とある勉強会で「ビーチバレー20年」という題で話をして
オーストリアを始めとするヨーロッパでの盛り上がりが
とてつもないということを喋った。
20年というのはそれなりに一区切りついた感じがあるなぁと思いつつ
自分自身世界最先端のビーチバレーをちゃんと写真で確認したくなって
HPを見ていたら今度はそれを並べてみたくなって
みんなとも分かち合いたくてここにピックアップしたという次第。

会場全景、表彰台1、表彰台2、
ブラジルのラリッサ(左)/ジュリアナ、
同じくラリッサの腰の低いレシーブ、
ギリシャのArvanitiとカラダシュウ(右)、
ブラジルのタリタのダイビング、
グランドスラム・ダンサーズ、
優勝した中国 Jia / Jie。
多くの日本人選手が“最高”という大会の雰囲気を
少しでも味わっていただけただろうか?

ビーチバレーに携わってきて20年、今年明快に思ったのは
ちょっと自分の意識が日本にそしてローカルに
シフトしてきてしまったのかなということ。
20年前は日本なんかに目もくれず(というと誤解されるかも知れないが)
世界のビーチバレーの魅力をいかに伝えることができるか?
を日夜夢見ていたというかそこにチャレンジしようとしていたというか....。

今はもう「日本なんか」とは言えないほど
日本の選手たちは世界標準になってきているが
会場造りとか演出などは物足りない(お金も足りない)ところが多々ある。
それは誰のせいでもなく自分たちで解決していかねばいけない課題なんだけど
もう一度原点に還って、世界に挑む気持ちを持っていろいろトライすることが
20年を経た新たな1年目、つまり21年目のテーマであり課題だと
勝手に思って気合いを入れたり自分の尻を叩いたりしている今日この頃である。


(UPDATE 3217 針谷 和昌)