9.24 UPDATE ◆男子はブロック女子はディグ

[MEN]

【エース】           【ブロック】
1)ソウザ      155  1)ダルハウザー   432 
2)ダルハウザー   119  2)ヒューブリンガー 426 
3)ランバート    111  3)ランバート    408  
4)ルーミス     107  4)ギブ       367  
5)ローゼンタール   87  5)ナイガード    334 
12)ジェニングス   58  38)ローゼンタール  25  
15)ギブ       55  48)ジェニングス   15  
21)ヒューブリンガー 51  53)メツガー     10  
26)メツガー     33  56)ロジャース     9 
26)ロジャース    33  ――)キライ       0
46)キライ      15

【ディグ】
1)ジェニングス    994
2)ローゼンタール   968
3)ハイデン      911
4)ホルドレン     895
5)ロジャース     881
6)メツガー      811
16)キライ      442
26)ギブ       312
33)ランバート    231
34)ヒューブリンガー 230
36)ダルハウザー   223

【スパイク成功率】
1)ダルハウザー   .481
2)ヒューブリンガー .478
3)ギブ       .477
4)ルーメイン    .466
5)ランバート    .466
9)ロジャース    .430
13)メツガー    .423
18)ジェニングス  .414
22)キライ     .400
28)ローゼンタール .387

[WOMEN]

【エース】         【ブロック】
1)ヤングス   191  1)ウォルシュ  221  
2)ミネロ    160  2)デネコチェア 187 
3)ブラナガ   142  3)ボス     169  
4)ボス     117  4)ヤングス   156  
5)デネコチェア 116  5)ストラトン  141  
11)デーヴィス  73  7)デーヴィス  124 
12)ウォルシュ  69  14)ジョーダン  77 
17)マクピーク  63  15)メイ     74 
25)ジョーダン  55  22)ワコルダー  45  
28)ワコルダー  54  43)マクピーク  14  
41)メイ     41

【ディグ】
1)マクピーク  1279
2)メイ     1040
3)メイソン   1023
4)ワコルダー   988
5)フォンタナ   915
7)ジョーダン   859
11)デーヴィス  733
12)ウォルシュ  724
24)ヤングス   493

【スパイク成功率】
1)ウォルシュ  .516
2)デネコチェア .514
3)メイ     .511
4)ヤングス   .473
5)ブラナガ   .445
6)デーヴィス  .440
12)ワコルダー .430
32)ジョーダン .371
45)マクピーク .335

AVPのHPのデータはコピーできない。
そのせいで目がかなり霞んでくるほどの作業を行って
上記の一覧がようやくできた。
所要時間約3時間。
マニアックである。

それはともかく、男女の大会数の差はないので
男子と女子は単純に比較することができるのだが、
男子のブロック数の多さ、逆に女子のディグの多さから
それぞれのゲームの特徴がブロック合戦、
ディグ合戦であることが分かる。

男子のエース=サービスエースにだけ、
しかもトップにソウザの名前がある。
どんなサーブを打つのか?
AVPを見に行ったらこの人のサーブは必見、ということだ。
女子で言えばそれが2位のミネロになる。

マクピークのディグの多さは際立っていて
チーム成績はいつもの年に比べて劣っていても
まだまだ全く彼女のプレーは衰えていないという証拠だと思う。

毎回こういう記録を見て思うのだが
日本の大会でもできないだろうか?
記録係を全試合につけなければならないので
かなり実現に向けては障害がありそうだが、
例えばビーチバレージャパンの決勝トーナメントに限るなどすれば
全く不可能ということではない気がする。

朝日、渡辺、あるいは小泉、西堀のブロック王争い、
白鳥、西村のディグ王争い......なんていうところからも
このスポーツの魅力をアピールすることができると思う。
来年こそは......。


(UPDATE 3204 針谷 和昌)