9.19 UPDATE ◆FIVB POR W 伯伯中




ワールドツアー女子ポルトガルは結局
ブラジルが金銀、中国が銅。
優勝したラリッサ/ジュリアナは13回目の金だそうだ。
決勝第1セットスコアが38-36、このブラジル対決は見たかった。

ベスト9の12チームを見ると
ブラジル、中国に続くのがドイツ、
その後がノルウェーやオランダやイタリアのヨーロッパ勢、
そしてキューバという勢力図になっている。

言うまでもなく今回出ていないアメリカは
限りなくトップに近い3強に入って来る。

今回17位(小泉/田中)が最高位の日本はどこまで顔を出して来るか?
来年からの予選を占う意味でも残り3大会は、かなり気になる
(9/26-10/1ブラジル、10/24-29メキシコ、11/1-5タイ)。


◆Final 1st Place

62 17-Sep 16:00
Larissa-Juliana BRA [1] Renata-Talita BRA [5]
2-0 (38-36, 21-18) 1:00

◆RANKING - BEST 9

1 Larissa-Juliana BRA
2 Renata-Talita BRA
3 Wang-Tian Jia CHN
4 Claasen-R?der GER
5 Ana Paula-Leila BRA
5 Brink-Abeler-Jurich GER
7 Keizer-Leenstra NED
7 Hakedal-Torlen NOR
9 Zhang Xi-Xue CHN
9 Larrea Peraza-Fernandez Grasset CUB
9 Gattelli-Gioria ITA
9 Maaseide-Glesnes NOR


(UPDATE 3200 針谷 和昌)