6.10 UPDATE ◆男子ITA 伯+欧州 進出

あれ?アップしてみて(アップしたはずの)
さっき書いたものが消えているのがわかって
(新しいのが消えていてしかも
 前にアップした内容が再度載っている二重の不手際となっていた)
結局約20分かけて書いたものが
自分の操作ミスでどっかへ(宇宙の彼方?ブラックホール??)
行ってしまったことがわかった。

という訳でそのどっかへ行ってしまった文章を
思い出して再現するのもモチベーションが下がってしまうので
何を書いたかを要約して書いてみたいと思います.......

いま行われているFIVB男子イタリアオープンは
昨日お伝えしたAVP男子ハーモサビーチオープンと日程が重なっているので
必然的にアメリカ勢が出ていない。

アメリカ勢が出ていないと
いまセミファイナル手前まで来ている上位進出チームは
ブラジルが完全にリードしている状態。
それに続くのがスイスやドイツやエストニアや
ノルウェーのヨーロッパ勢である。
この後の展開がどうなるかわからないけれど
ブラジル勢のメダル独占もあり得ないことではない。

いまごろ気づくのは遅いよ、と言われそうだが
こうなってみて初めて思うのだが
アメリカという1つの強豪国が出ていない今回のイタリア大会で、
日本勢のこの成績は、いろんな意味で厳しい結果だったなぁってこと。

予選の下の方から今年初めて登場してきたような
いろんな強豪チームが出てきて(五輪予選前年だからですね)
しかも予選が4回戦までもあって、
今後このペースで各国の新勢力が登場してくれば
予選突破が1つの大きな壁になってくるし、
今回は出ていないアメリカもポイントポイントでは出場してくるだろうから
予選も本選も更に厳しい闘いになってくる。

日本勢にとってほんとに厳しい闘いが、今後も待っているってことを
改めて認識した今回の男子イタリア大会......なのである。


(UPDATE 3111 針谷 和昌)