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5.14 UPDATE ◆odaiba beach divers START! |
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お台場での一般参加型ビーチバレー odaiba beach divers の3シーズン目がスタートした。 初日の5/13から朝から降りしきる霧雨にもめげず 一般参加大会が実施された。 今日も天候は曇りだがもちろんやっている。 詳しくは obd news に譲るが 東京周辺にもビーチバレーフリークが増殖中 ということで大変嬉しい。 僕も早速参加して今年のシーズンインと行きたいところだったが いまは歩くのも大変で左足を引きずりながら歩いていて 取り外し式のギブスもはめたまま。 初診で全治1か月と診断されたが ここんところの感じではもう少し長引きそうな気がしている。 もう怪我してから1週間目だが 原因はすべて自分にあり(草野球で盗塁してスライディングで自爆) 恥ずかしくてなかなかここには書けなかった。 怪我した箇所は左足の膝の靱帯だ。 この間ギブスを表に出して単パンで行けるところと ギブスの上にズボンをはいて見た目わからないように行ったところとあって、 前者では見た瞬間に大笑いする人が何人かいた。 もちろん次には心配してくれるのだが 見た瞬間の意外性に思わず笑ってしまう気持ちはわかる (サントリーラグビー部の清宮監督ほか何人か大笑 =4月から同ホームページもお手伝いし始めたので 宜しければ一度ご覧ください http://www.suntory.co.jp/culture-sports/sungoliath/ 主に僕がインタビューしたり構成したりしているのは 「清宮克幸の監督室」「SPIRITS OF SUNGOLIATH」です)。 某テレビ局にはたまたま松井秀喜が怪我した日に行って そのことを知らない僕に「おっ!松井と一緒だ」と言う知り合いが何人もいた。 重い怪我をしたということ以外、レベルも事情も松井とはまったく違うので、 この件に関しては「松井が怪我したんだよ」ってことを教える枕詞というか 松井怪我話題のきっかけになっていた気がする。 電車に乗る時は単パンでないのでズボンの中にギブスが隠れている。 空いていれば優先席に座るのだが、足を曲げたくても曲げられないから 怪我した左足だけ真直ぐに投げ出した格好になる。 すると混んでくると、その左足を跨いで立つオッサンが出て来る。 つまり、何だおまえ、オヤジの癖に足投げ出して行儀悪い、 跨がれたくなかったら(足踏まれたくなかったら)引っ込めろよ、 という無言の圧力である(オッサンの心理はあくまで想像だが.....)。 すんません、足怪我してるもんで.....と心の中で言うしかなく あとは踏まれたら痛いだろうなぁと身構えているしかない。 そして僕も健康な時はいつもこうやってるかもしれない と常日頃の自分を反省したりしている。 歩くスピードもいつもの5倍かかる。 スピードが遅くなるマイナス面は多々あるが、 いつも歩いている道でもゆっくり歩くと 見える景色が違って来るのが面白い。 そんなこんなのここ1週間だが、 今年はシーズンを棒に振るのか否か? 果たして終盤に間に合うのか? この点にだけ僕自身(の草ビーチバレー)と松井との共通点が、 あると言えばある。 (UPDATE 3086 針谷 和昌) < |