4.24 UPDATE ◆朝日健太郎2006

去年はお台場のビーチバレー大会会場の特設ステージで
年度初めの記者発表を行った。
そういう会を僕が担当するのは実に5年振りで
どのくらいマスコミの方々が集まってくれるか
とにかくやってみようということで開催したら
来場者数5名。

それまで連盟のマスコミ対策が
ほとんど手つかず状態だったようなので
ある程度予測はしていたが
壇上の選手たちに申し訳ない気持ちでいっぱいだった
(ウラタサトコをウラタセイコなんて紹介してしまう
 自らの失敗もあって更にヘコんだ)。

それから真剣にマスコミ対応に取り組んで1年。
4月20日の記者発表の来場マスコミ数は50余名。
1年で10倍になった。
ようやく5年前のシドニー五輪前後に戻ったという感じ。
今年はさらに対応を充実したものにして
マスコミのビーチバレーファンを増やして行ければと思う。

さて、その記者発表。
メモは取らなかったので頭の中(心の中と言ってもいい)に残った
『2006年度版・朝日健太郎の表現』は.....

「ビーチバレー5年目、準備段階は過ぎて、
 ワールドツアーでは表彰台、国内では全大会優勝を狙います」

言ってくれました。
相方の渡辺聡のコメントも印象に残った。

「今までは自分が引っ張ってきましたが、
 今年は朝日がチームをリードする新しい形です。
 期待して下さい」

いま日本男子で北京五輪に最も近いペア、
トップコンテンダーのこのチームに
渡辺選手の言う通り期待しましょう。


(UPDATE 3072 針谷 和昌)