3.15 UPDATE ◆賞金総299億円



数日前に咲いていた桜(本文とは関係ありません)


ワールドカップサッカーの賞金額が
このあいだ豆知識的な扱いで新聞に出ていた。

 総額   :約299億円
 優勝   :約 22億円
 準優勝  :約 20億円
 3位・4位:約 19億円
 5〜8位 :約 10億円
 9〜16位:約  7.6億円
 17位以下:約  6.3億円

吃驚。
賞金なし名誉のみのオリンピックとは比べようがないが
これだけ見ても世界最高のスポーツイベントと言える。

やっている人がたくさん、見る人もたくさん
やっている国もたくさん、見る国もたくさん
だけれども世界は一つ。
そんな構造が出来るとこれだけの賞金額になるのだ。

オリンピック予選が賞金ツアーになっているビーチバレー。
そういう珍しくかつ幸福な特性を益々活かして
やる人見る人を世界でどんどん増やして行けば
賞金が上がり名誉も実利も両方狙う才能あるアスリートが集まって来て
さらに賞金が増えて行くという好循環サイクルに入って行くのだろうか。

それを夢物語とせずに目指して行くことに
僕はとっても価値があると思うが如何でしょうか?


(UPDATE 3049 針谷 和昌)


追記)結構騒ぎになったWBCの判定問題。
   翌日の朝刊で最も際立っていた松井秀喜のコメント。

   「あの判定がアメリカを勝たせるために
    わざとやったものじゃないとすれば、
    相当技術的にレベルが低いと思う」