2.21 UPDATE ◆クック完全復活

日本の朝日/渡辺が5位に入った
「オーストラリアン・オープン最終戦チャンピオンシップス」
女子はクックがバーネットとのチームで優勝。
クックは第4戦とはペアを異にしての2大会連続優勝、完全復活だ。

■Womens Final Ranking

1 N. Cook (QLD)/T. Barnett (VIC)
2 M.Lessard (CAN)/S.Maxwell (CAN)
3 S.Kloeden (SA)/K.Gerlic (SA)  
A.Rohkamper (NSW)/N.Frostick (NSW)
5 O.Orchard (SA)/B.Palmer (SA)
E. Romanowski (QLD)/A. Huygens-Tholen (QLD)
7 J.Rohkamper (NSW)/L.Busch (QLD)
J.Healy (SA)/H.Jensen (SA)
9 A.Maycock (SA)/R.Maycock (SA)
K.Nielsen (QLD)/J.McLeod (QLD)
K.Ursillo (USA)/N.Frohman (USA)
C. Mace (VIC)/L. Porter (VIC)

上記ベスト10入りしたチームを
ワールドツアーでの位置づけ=05ツアーランキング=で見てみよう。

クックはSandersonと組んで37位、
一方のバーネットは Lochowicz と組んで59位。
2位に入ったカナダチームは19位でカナダ1番手。
3位の Kloeden は Gerlic と組んで59位、Gerlic は Clarke と組んで27位。
以下で名前がわかるのは5位 Tholen ぐらいか。

今大会、アテネ五輪でクックと組んで4位に入った Sanderson、
同じくクックと組んでシドニーで金、アトランタで銅の Pottharst の名前はない。

優勝したバーネットの去年のワールドツアーの成績は
Kloedenと4試合、最高位25位2回、あとは33位、41位、
6月のノルウェー大会で Kloeden と組んで日本の小泉/田中と対戦し
17-21, 21-18, 15-13 (0:50) と辛勝している。
Lochowiczとは3試合、最高位9位、25位2回、
ということで合計7試合のワールドツアーに出場している。

プレーヤーのデータベースには彼女の生年月日も身長も体重も出ていない。
出ている写真が合っているとすれば(たまに間違ってるからね)結構筋肉質で若い。
05年の成績しか載っておらず、またそこで残した成績からも、
かなり若い選手であることが想像出来る。

この大会から見る限り新パートナーを見つけて国内最終戦で成績を残し
後に続く今年のワールドツアーにチャレンジしようという
クックの意気込みが感じられる。
4大会連続の入賞、いや3度目のメダルを、北京で狙いに来ているようだ。


(UPDATE 3032 針谷 和昌)