2.20 UPDATE ◆Torino

トリノ五輪で日本メダル0の状態が続いている。
岡崎、及川や女子パシュートなどの惜しい4位を含め
でも頑張ってるんじゃないの?日本も、と思うのだが....。
オリンピックは参加することに意義がある、
かどうかはわからないが
とにかく4位と3位の差は大きい。

日本ビーチバレー最大の五輪メダルチャンスだった
シドニー五輪準決勝、3決いずれもブラジルを相手にした
佐伯/高橋の試合も、試合前夜の気持ちも、忘れられない。
そして試合後のあの何とも言えない気持ちも。

あれが銅だったらその後の2人とビーチバレーはどう変わったか?
と、終わったことをしかももう6年も前のことを
悔やんでいても始まらない。
あの再現を現在のトップビーチバリヤーたちに期待するしかない。

今回の五輪前に米スポーツイラストレイテッド誌に恒例の
全メダル獲得者が掲載されていた。

日本はスケート500m男子の加藤、
フィギュアスケート女子の荒川の2人が
いずれも銅メダリストと予想されていた。

このままメダル0状態が続くと
国民的注目を浴びているフィギュア女子3人娘に
相当なプレッシャーがかかって来るのではないだろうか?
スポイラの予想は金コーエン(米)、銀スルツカヤ(露)となっている。
明日のトリノに注目。

(UPDATE 3031 針谷 和昌)