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06.01.27 UPDATE ◆World Tour Award |
米バレーボール誌最新号に “FIVB AWARDS ANNOUNCED” という記事があって 去年のFIVBワールドツアー個人賞の中で アメリカ選手が受賞した内容を紹介している。 ミスティ・メイ =モスト・アウトスタンディング・プレーヤー トップ・オフェンシブ・プレーヤー ベスト・セッター ケリー・ウォルシュ=スポーツウーマン・オブ・ザ・イヤー ベスト・ヒッター トップ・ブロッカー ジェイク・ギブ =トップ・ファーストイヤー・プレーヤー トッド・ロジャース=トップ・セッター メイ/ウォルシュは揃って3冠、 さすが7大会に出場して6大会優勝、 賞金263,000ドル稼いだ2人。 おめでとうございます。 それにしてもこんな賞あったっけ? FIVBのホームページで見過ごしたかな? 早速チェックしてみたらありました。 何と12月上旬に発表されているではありませんか。 完全に見逃してました。 プレーヤー、オフィシャル、そしてレフリーの 投票によって決定したそうです。 これは評価すべき初めての試み。 詳しい資料では各賞1〜3位、 そして票があった選手を紹介していますが、 ありました!浦田聖子の名が 「モスト・インスピレーショナル」 「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」 の票があった選手リストの中に。 嬉しいですね。 以下、全12賞の男子・女子受賞者一覧です。 - SWATCH Most Outstanding - Ricardo, Brazil May-Treanor, USA - Most Improved - Fabio, Brazil Arvaniti, Greece - Most Inspirational - Heese, Canada Shelda, Brazil - Top Rookie - Varnier, Italy & Gibb, USA Talita, Brazil - Sportsperson - Emanuel, Brazil Walsh, USA - Best Defensive Player - Marcio, Brazil Shelda, Brazil - Best Offensive Player - Ricardo, Brazil May-Treanor, USA - Best Blocker - Fabio, Brazil Walsh, USA - Best Setter - Rogers, USA May-Treanor, USA - Best Hitter - Ricardo, Brazil Walsh, USA - SWATCH Best Server - Leinemann, Canada Ana Paula, Brazil - Best Team - Emanuel/Ricardo, Brazil Juliana/Larissa, Brazil (UPDATE 3013 針谷 和昌) 追記)また海外出張のため来週半ばまでアップ出来ません 宜しくお願いします |