1.14 Ryo!“TUKONO”

明けましておめでとうございます。
正月風景も徐々になくなりつつある日本でしょうか?
寒さのほうはどうですか?

TUKONO

このスペルには参りました!
大会中、DJの発音がおかしいと、
今回のパートナー、アンジェラが指摘してくれました。
だから、会場内ではちゃんと発音されてたんですよ。
そんなことひとつとっても、ここオーストラリアは面白いです。
私は今、箸が転げても笑ってしまうような少女の状態です(苦笑)!

こちらオーストラリアのビーチバレー状況をお知らしします。

まず、、、
こちらにはビーチ以外でのバレーコートがたくさんあります。

アデレードにはSASIという施設に5面。
ここは「サウスオーストラリアスポーツほにゃらら」という
サウスオーストラリア州の施設で、
ビーチバレーの他に15団体が日々トレーニングを行っています。
SA州のJISSといったところでしょうか。
アデレード、ダウンタウンの空き地に4面。
ここではユース・ジュニア達が練習していました。
選ばれた選手ではなくて、テルビーチバレー教室みたいなもの。
主催はSA州です。
だから、月謝もいくらか知ること出来ませんでしたが、
かなり安いそうです。
コーチはシドニー五輪選手のタニヤ、
そして大阪でも吹いてた国際レフリー。
世界のレベルを知ってる人たちが指導できる環境&指導される環境を
これからの日本にも作っていければいいですね。

そして、ランチタイムになると近くで働いている人たちが来て、
ビーチバレーを楽しんでいるそうです。
この前は、警察官vs銀行員といった対抗戦も行われてるとか
(でも、こんなに活用されてるのに、
 残念ながら近いうちに駐車場になってしまうそうです)。

そして、ブリスベンにはダウンタウンから車で5分くらいのところの
公園の一角に4面コートがあります。
ここで去年も今年も練習しています。
そして新たにクイーンズランド州立グリフィス大学構内に
ナタリーが計画していたコートが4,5面建設中。
州がコートを設置して、ナタリーの会社が管理運営するらしいです。
この構内でウエイトルームを今使用させてもらってるので
ナタリーのコート場が出来たら本当に便利になります。

今回はビーチバレー環境のハード面ということで書いてみました。
次回はソフト面について、かな?!

今週末はシドニーから北へ200kmの街ニューキャッソルで試合です。
前回は2位。
今度は優勝目指して頑張ってきま〜す!

それでは、また