2.27 UPDATE ◆2006-2008 WT日程を考える-2

発表された3年間のスケジュールには共通性がある
(あまりにも共通しているので結果的に
 変更になる可能性もきっとあるだろう)。

3月に南アフリカでスタートし
4月に本場アメリカの大会が1つだけ
5月はアジア月間で中国と日本
6月からはヨーロッパツアーで
クロアチア、イタリア、スイス、ノルウェー、
ポルトガル、ポーランド、フランス、ドイツ、
オーストリア、ギリシャが名を連ね
それは9月中旬まで続く。

間に1つだけカナダの大会が入っているが
これは選手にとって結構迷惑な日程だろう。

そしてインドネシアというアジア地域を挟んで
10月には中南米にやって来てブラジルとメキシコ。
11月にはアラブ首長国連邦と再び南アフリカのサイクル。

グランドスラムは毎年3大会で
ドイツ、パリ、オーストリア。
パリだけフランスという国名でなく
都市名になっているのは何かを主張しているのか。
ビーチバレーの都(みやこ)パリ?

オリンピックイヤーの2008年だけは
8月に北京五輪が入って
その分ヨーロッパツアーが少々前倒しになっている。
そうか!北京五輪は8/8〜24なんだね。
覚えておきましょう。

ということで日本は毎年5月後半。
全体的にはもう1時期チャンスがありそうだが
(インドネシア直後の9月中〜後半)
とにかく日本で世界ツアーが継続的に開催される様
さらには以前やっていた男子も加えて行われる様
これからひとふんばりもふたふんばりも必要になって来る。


(UPDATE 2790 針谷 和昌)