12.31 UPDATE ◆おめでとう!小泉/田中V!!

やりましたぁー!
小泉/田中優勝!
1回戦から5連勝で初の国際大会V!!
チャレンジャーとは言え
日本チーム史上初のFIVB大会優勝で
2005年の掉尾を飾りました。

5試合を通じて失セットはたったの2、
その1回戦ウクライナ戦と準決勝タイ戦が
2人にとってこの大会の山だったのではないでしょうか。

この優勝で小泉/田中は100ポイントを加え
05年ランキングではブラジルのサルガド姉妹と同率の31位に浮上。
今年はインドネシアオープン、南アオープンともに9位入りをするなど
フルシーズン参戦2年目の小泉、3年目の田中は着実に実績を残しました。
そして来年がますます楽しみになって来ました。

2人の優勝によってFIVB大会での日本の記録がひもとかれています。

これまでオープン大会での日本チーム最高位は2位。
96年女子韓国オープンでの石坂/高橋、
00年女子日本オープンでの佐伯/高橋の2回
(今回は紹介されていませんが00年佐伯/高橋は
 オープン大会で2回3位に入っています)。
女子ではチャレンジャー及びサテライト大会でのメダル獲得は今回が初めて。
過去最高位が01年ギリシャでの楠原/徳野の4位。

日本チームのメダル獲得は上記の女子2回に加え
オープン大会では89年男子日本オープンでの菅野/高尾3位、
チャレンジャー大会では99年イタリアでの尾崎/森川の2位。
(※となっていますが正確にまとめますと
  オープンでのメダルは過去5回
  銀2回=96石坂/高橋、00佐伯/高橋、
  銅3回=89菅野/高尾、00佐伯/高橋×2回
  チャレンジャーでのメダルは過去2回
  金1回=05小泉/田中、銀1回=99尾崎/森川)


◆Final 1st Place

30 30 Dec 16.00
Kulna-Sannok THA [4] Tanaka-Koizumi JPN [2]
0-2 (16-21, 17-21) 0.39

◆Final 3rd Place

29 30 Dec 15.00
Yanchulova-Yanchulova BUL [1] Puklongploy-Tenpaksee THA [5]
2-0 (21-11, 22-20) 0.32

◆Semi-finals

28 30 Dec 11.30
Tanaka-Koizumi JPN [2] Puklongploy-Tenpaksee THA [5]
2-1 (21-12, 12-21, 16-14) 0.49

27 30 Dec 10.30
Yanchulova-Yanchulova BUL [1] Kulna-Sannok THA [4]
0-2 (23-25, 13-21) 0.42

◆Ranking

1 Tanaka-Koizumi JPN 100 7.200,00
2 Kulna-Sannok THA 90 5.800,00
3 Yanchulova-Yanchulova BUL 80 4.600,00
4 Puklongploy-Tenpaksee THA 70 3.600,00
5 Labee-de Vries NED 60 2.800,00
Baburina-Osheyko UKR 60 2.800,00
7 Godtalang-Tongkamkak THA 50 2.200,00
Khorsongnoen-Doksuntia THA 50 2.200,00
9 Busch-Rohkamper AUS 40 1.600,00
Poh Hong-Shun Thing MAS 40 1.600,00
Nilsson-Hegner SWE 40 1.600,00
Tarasova-Shumeyko UKR 40 1.600,00
13 Iswari-Teck Hua MAS 30 1.300,00
Polzin-Koester USA 30 1.300,00
Hong-Hoa VIE 30 1.300,00

◆日本チームの成績

小泉/田中 [本選] 5勝(優勝・100ポイント・$7,200)


(UPDATE 2997 針谷 和昌)