9.11 UPDATE ◆AVPメダルス

FIVB、日本と来たら、やはり次はAVPでしょう。
これをやってみると一目で今年のAVPで
誰が活躍しているのかがわかります。
特に男子。
基本的にベスト3に入ったチームのみ載せていますが
例外的に最も気になるキライは
ジュウェル、ランバートそれぞれのチームでの
全成績を載せてみました。

男子はギブ/メッツガーを筆頭に
ホルドレン/ナイガード、フューブリンガー/ジェニングス、
そして後半に来てロジャース/スコットが活躍しています。

女子は3強がはっきりしていて
最強メイ/ウォルシュ、2番手ワコルダー/ヤングス、
3番手(何と12大会中9回3位)のケーシー/マクピーク。
ブラジルからやって来たマリンス/ミネロがずっと離れて
この3強に続いています。

大会の数字の下についている
○印は賞金25万ドル大会、◎印は37.5万ドル大会を示してますが、
この高賞金大会5つに絞ってみると
全優勝回数3回のうち2回が高賞金大会の女子ワコルダー組の
効率の良さというか勝負強さというか
その実績が光っています。

それにしてもメイ/ウォルシュの強さは格別で
これだけの強さに匹敵するのは過去のAVPの中でも
勝ち続けた時期のキライ/ステフェスぐらいしかありません。
この2人の最強パフォーマンスがどこまで続くでしょう?
僕は北京で男女合わせて
世界初の五輪2連覇を見ることができそうな気がしています。


                        111
◆男子チーム       大会123456789012 金銀銅  計
                    ○ ○○○ ◎
ギブ/メッツガー       11233 133123 425 11
ホルドレン/ナイガード    223132 2 3   143  8
フューブリンガー/ジェニングス  3 1 21  33 214  7
ローゼンタール/ウィット   3     3323    14  5
ロジャース/スコット        22   3 11 221  5
キライ/ジュウェル         13513 59         0
キライ/ランバート      977     1532 111  3
ハイデン/ランバート          1       1    1
ダルハウザー/ルセナ       1  3   2   111  3
バクスター/リング         3 3         2  2
バクスター/ボス        3             1  1
ブラントン/ウォン      3     3        2  2
ウィリアムス/S.ウォン    3             1  1

                        111
◆女子チーム       大会123456789012 金銀銅  計
                    ○ ○○○ ◎
メイ/ウォルシュ       111112112121 93  12
ワコルダー/ヤングス     223331221213 354 12
ケーシー/マクピーク     3332 33333 3  19 10
マリンス/ミネロ           23     2  21  3
マリンス/メゾン             3        1  1
ブッシュ/メゾン       3              1  1
デネコチェア/メゾン       3            1  1
デネコチェア/レイブル            3 3    2  2
ブッシュ/マサカヤン         3          1  1
ブッシュ/マクソーレイ              3    1  1
ターナー/ウィルソン            3 3     2  2
ジ/ユウ            32           11  2



(UPDATE 2931 針谷 和昌)