5.21 UPDATE ◆記録から見る宮崎男子決勝

5/15のファイテンジャパンツアー宮崎大会男子決勝。
コートサイドで進行をしながら第1・2セットの間
簡単な記録をつけてみました
(第3セットは表彰式の準備も同時並行で行っていたので
 さすがにそこ迄の余裕はなかったためブロックポイントのみ記録、
 下表のスパイクとショットは直接得点に結びついた本数)。

■第1セット   森川 白鳥[26-24]朝日 渡辺
スパイク(強打)  9  1     9  3
ショット(軟打)  5  1     3  1
ブロックポイント  1  1     4  ―
サービスエース   1  1     ―  1
スパイクミス    2  ―     2  1
ショットミス    ―  ―     ―  ―
サービスミス    ―  1     ―  ―
ネットタッチ    ―  ―     1  ―

■第2セット   森川 白鳥[18-21]朝日 渡辺
スパイク(強打)  5  4     3  2
ショット(軟打)  2  2     3  3
ブロックポイント  2  2     4  ―
サービスエース   ―  ―     ―  ―
スパイクミス    1  ―     ―  ―
ショットミス    2  1     ―  ―
サービスミス    1  1     ―  ―
ネットタッチ    ―  ―     1  ―

■第3セット   森川 白鳥[15-13]朝日 渡辺
ブロックポイント  2  1     3  ―

ブロックポイント
      合計  5  4    11  ―


この表から読み取れることは幾つもあります。

・いかに両チームのミスが少ないか。
・軟打でなく強打中心の戦い。
・第1セットは森川が集中的に狙われたが第2セットは変わった。
・同様なことが朝日にも言える。
・狙われても森川、朝日各々9本ずつの強打が相手に狙いを変えさせたか?
・ブロック数に表れている森川/白鳥チームのツーブロック作戦。
・朝日のブロッカーとしての優秀さ。
・渡辺のレシーバーとしての徹底振りとミスの少なさ。

皆さんどうでしょう。
ビーチバレーにも数字から読み取れる楽しさがあると思いませんか。
今度余裕がある時に記録をつけてはいかがでしょうか?
新たなビーチバレーの楽しみ方が発見できるかもしれません。


(UPDATE 2840 針谷 和昌)