5.12 UPDATE ◆Swatch FIVB WT日本 記者発表







11日、都内ホテルで今月25日から29日まで大阪・淡輪海岸
で開催される「スウォッチFIVBワールドツアージャパンオー
プン」の記者発表会が開催された。女子4チームが出席し、今シ
ーズンと大会への豊富を語った(写真は記者発表前の控室にて)。

◆楠原千秋
「アジアサーキット2大会3位は納得いかないが課題が見えた。
 ジャパンツアーお台場では優勝できたけど足りない部分があり、
 やはり納得いく内容ではなかった。でも勝とうとして勝てたこ
 とがよかったと思います。今年は1からのスタートですが浦田
 と二人で一緒に力を合わせてワールドツアー先ずは1勝を目指
 します」

◆浦田聖子
「今年4年目です。この3年間はシドニー五輪4位の佐伯さんが
 パートナーで恵まれた環境にありました。新しいパートナーの
 楠原さんとお台場を優勝でスタートできて正直ホッとしている
 し、ワールドツアーに向けてワクワクしてます。十代の選手も
 出て来たけれど、私自身まだまだ若手と思ってますので、元気
 溌剌プレーで盛り上げます」

◆佐伯美香
「新たに徳野選手がパートナーになり、そして今まで男子日本代
 表監督だった高尾さんを専属コーチに、北京へ向けてスタート
 を切りました。大阪のワールドツアーはいつもたくさんの声援
 をいただき良い結果が出せて来ましたので、今年もたくさんの
 応援をいただいて、十代、二十代に負けないように頑張ってい
 い成績を残したい」

◆徳野涼子
「新チームはまだ組んで間もなく、お台場では3位に甘んじまし
 た。負けた悔しさをベテランとして次に活かします。佐伯選手
 に便乗して大阪ではいい結果を出したい」

◆田中姿子
「皆さん本日はお忙しいなか美女コンテストに起こし下さいまし
 て……ワールドツアーは必ず予選から参加することになります
 が、今年から大切。北京へ向けて頑張ります」

◆小泉栄子
「世界で戦うのも指導者についてもらうのも初めてなので、とて
 も楽しみ。年齢はいってるけれど新人なので一つ一つやってい
 きます」

◆清家ちえ
「組んでまだ間もなく練習もままならないけれど、パートナーの
 若さとベテランの技量でやっていきたい。浅尾選手は強打で攻
 める日本人離れしたタイプなので、それを活かすも活かさない
 も私にかかってる。ワールドツアーは強打の試合なので浅尾を
 活かして私はミスのないように、期待もそんなにないと思うの
 でノビノビとやりたい」

◆浅尾美和
「ビーチ一年で経験が浅いので、ベテランの清家さんに助けても
 らって、少しでもいい成績を残したいです」

◆山本知寿(女子監督)
「今シーズン終わったときには全チームがワールドツアー本選の
 シード権を獲得していることを目指します」


(UPDATE 2833 針谷 和昌)