3.19 UPDATE ◆MAGAZINES-日米を代表するスポーツ誌特別版




写真左は毎年恒例の米スポーツイラストレイテッド誌の水着特集。
写真右はナンバーの創刊25周年記念「傑作写真選」特集号。

タイミングを大体同じくして日米で出たスポーツ雑誌の特別版
僕の個人的感想はスポイラの圧勝。
スポイラは全編女性の水着
しかもスーパーモデルたちやトップアスリートたちが
モデルになった水着特集だからでしょう
と言う声が聞こえて来そうだが
その通り、である共に、写真の質が違う気がしてならない。

ナンバーの傑作写真のほとんどがキャプションを読みたくなる。
読んでみて初めてその写真の価値や背景がわかる。
スポイラは今回の水着特集に限らず先ず写真に圧倒される。
写真そのものがすべてを語っているので
極端に言えばキャプションや文章は不要だ。

これはスポーツに対する日米文化の違いなのか?
スポーツに相対する姿勢の違いなのか?
あるいは写真の歴史の違いなのか?.......

日本から世界に通じる選手がどんどん出て来ているのと並行して
日本から世界に通じるスポーツフォトグラファーも
これからどんどん出て来るのだろうか。

(UPDATE 2802 針谷 和昌)