3.15 UPDATE ◆雑誌を読んで会議に出て考えたこと

全日本女子のセッター竹下佳江が
インドアバレーから離れた時期に
ビーチバレーをやってみて
「あれ、バレーって楽しいぞ」
と改めて思ったと言う。

Number最新号の別冊付録は
JTの完全スポンサードで作られているようで
全日本のセッターでありJTサンダースのセッターでもある
(もとい、女子はマーヴェラスですね)
竹下のインタビューが巻頭を飾る。
その中でみつけたフレーズだ。

ならば竹下さんビーチへ来てよ
っていうのが正直なところだが
まだまだインドアで必要とされている彼女であり
インドアでやり残したことがあることが
インタビューからも読み取れるので
ちゃんとそれをやり遂げた暁にはぜひ転向して来てほしい。

バレーの楽しさがどれだけ増幅されるか
きっと本人も楽しみだろうし
身長159cmの彼女がどんなビーチバレーを展開するのか
われわれもとても楽しみである。
きっとビーチバレーがめちゃくちゃ上手いと思う。



エコフラッグでお馴染みのNPO
グローバル・スポーツ・アライアンスの岡田達雄 常任理事は
ビーチバレーは非常に「環境負荷の低いスポーツ」
でありビーチクリーンアップ活動を
ビーチバレーと同時に推進して行くことがとても意味があると
日曜日に行われた日本ビーチバレー連盟代議委員会に
オブザーバーとして参加した際に力説されていた。

確かにそうであり、このことは
環境負荷が低いイコール経済的にあまり手のかからない
つまり人々がお金をあまり使わなくても済むスポーツであり
従って関連企業が成り立ちにくいスポーツであることの
逆説でもある訳だが、しかし、
ここはひとつ岡田さんの肯定的な見方を全面に押し出し
社会的なムーブメントを創ることが
先決であるように思える。

「ビーチバレーは環境負荷の低いスポーツ」
それをライフスタイルに取り込んで日常的にも
ビーチクリーンアップを実施しているビーチバリヤーの長所を
どんどん世の中にアピールして行ければなーと思う。





(UPDATE 2798 針谷 和昌)