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11/18 UPDATE ◆aBcの僕なりのルーツ |
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aBcはとうとう29クラブも参加してくれていて いままさに全国のビーチでチャリティカップが開催されている。 思い起こせば13年前の秋、 単身アメリカのケンタッキー州ルイヴィルに乗り込み 当時アメリカの各州の草ビーチバレー団体の集合体だった FOVA (FEDERATION OUTDOOR VOLLEYBALL ASSOCIATIONS) の総会で「日本でこうやりたい」とプレゼンテーションし 審査している数時間ホテルの自室で待たされ 「おめでとう、君の加盟は承認された」 と電話がかかってきたことを連想ゲームで思い出した。 というのは当時たしかFOVA加盟団体が 28とか29とか30だったと記憶しているからだ。 各地の団体はCBVA(カリフォルニア)だったり HOVA(ハワイ)だったりいろんなものがあって それぞれの地区の草大会のトーナメントディレクターの集まりが 年に1度のFOVAの総会だったが、 僕は日本の団体名は FOVA JAPAN で行くことにして それもすんなり認めてもらった。 その後、友人のデザイナーに頼んでロゴマークを作り こういうロゴマークを作ったよ、とFOVAに送ったら しばらくして返って来た返事が 「素晴らしい、我々も偶然まったく同じマークを考えていた。 FOVAMもFOVA JAPANもこれで行こう」。 笑ってしまったが、新参者の僕らが作ったものが 全体で採用されたのだから、まぁ、よしとしようと自分を納得させた。 そのFOVAの本家が発展的解消して現在のAVAになったのだが (この辺りのことは以前にも書いたと思う) 日本でようやく当時のFOVAのような形体の そしてあの当時のアメリカFOVAよりももっと自由で柔らかい aBcという組織が出来つつあると思う。 皆さんの様々なご協力に感謝します。 (UPDATE 2720 針谷 和昌) ※写真は1992年のFOVAルールブック |