3/21 UPDATE ◆徳野ピンチ脱出秘話

「ただいまです!
 ブラジルから帰って来ました。
 お土産話、満載です!」

という元気なメールが
帰国したばかりの徳野涼子から来た。
満載の一部でもいいので聞きたくて
電話してみたら
こんなことを言っていた。

「ブラジル戦の最後、
 12-14で負けていて私のサーブ。
 自分ではスコアはまったく意識になく
 しかも山本コーチの話では
 サーブを打った瞬間に大きめで
 あっ、サーブアウトで終わった……
 と思ったそうですが、
 逆にその大きめのサーブが功を奏して
 そのあとの逆転に繋がったようです」

  Loser are ranked 25th
   Tokuno-Kusuhara JPN Rocha-Minello BRA
   2-1 (21-23, 21-17, 18-16) 1:03

それだけ危うかった25位決定戦。
サーブがアウトになっていれば25位。
その前の1回戦はギリシャ相手に
第1セットを競って落とし(19-21)
第2セットは11点で負けているから、
この試合いくらもつれたと言っても
負けていたら今年初登場→2連敗。
かなり暗いスタートになっていた訳で
あぁよかったよかった……と
だいぶ時差がありながら思う。

本人にも言ったけど
スコア知らなかったってのが
良かったんじゃない?
かな??
(UPDATE 2492 針谷 和昌)