3/20 UPDATE ◆男子伯大会決勝 南米V欧州

ワールドツアー男子緒戦ブラジルオープンも
昨日まででセミファイナル手前まで進みました。
準決勝の対戦はブラジルvs.アルゼンチン、スイスvs.ドイツ。
いずれが勝っても3決、決勝ともに
南米vs.欧州の対戦となります。

 Semi-finals
  Kobel-Heuscher SUI Dieckmann M.-Reckermann GER
  Ricardo-Emanuel BRA Baracetti-Conde ARG

ヒカルド/エマニュエルは昨年の年間ランク1位、
対するバラセッティ/コンデは9位。
スイスチームは4位、ドイツチームは5位。
いずれもベスト10入りしているチームなので
順当と言えるベスト4。

一歩手前で負けた2チームは中南米。
Alvarez-Rosell (キューバ)、
タンジ/フランコ(ブラジル)。
キューバチームは昨年通算16位、
ブラジルチームは今年からのチームなので
いずれも躍進と言っていいかも知れない。

 Loser are ranked 5th
  Tande-Franco BRA Dieckmann M.-Reckermann GER
  1-2 (22-20, 16-21, 12-15) 1:02
  Baracetti-Conde ARG Alvarez-Rosell CUB
  2-1 (21-15, 18-21, 15-11) 0:55

気になるはアメリカ勢。
フォノイモアナ(/ウォン)は予選3回戦で
ブラントン(/ナイガード)は本選17位決定戦で敗退、
シドニー金メダリストかたなし。

最後まで残ったホルドレン/メッツガーは13決、
ロジャース/スコットは9決で敗退。
開幕戦に限っては
アメリカ勢が五輪表彰台に乗る可能性が
ほとんど見えてこない。
過去2大会いずれも金メダリスト輩出国としての底力を
どのあたりから発揮してくるのだろうか?

 Loser are ranked 9th
  Benjamin-Harley BRA Rogers-Scott USA
  2-0 (28-26, 21-17) 0:52
 Loser are ranked 13th
  Holdren-Metzger USA Horrem-Maaseide NOR
  1-2 (21-14, 20-22, 10-15) 1:06

(余談だがここに結果を紹介した4試合はたまたまだが
 いずれも50分以上、この数字をみているだけでも
 激戦の様子が伺える)

  第1戦の日本勢の順位は以下の通り。
前回書かなかったので念のため。

 渡辺/白鳥 25位
 西村/朝日 41位

(UPDATE 2491 針谷 和昌)