7/11 桐原勇人★ビーチバレーバンザイ!!「ワールドツアースペイン」

桐原です。
今帰国の途中でクアラルンプールでトランジット中です。

皆さんご存知のとおり今回でアテネオリンピック予選が終了しました。
私は一足先に終了してたのですが。

私は都合で一時帰国をしたりしたのですが、
日本代表選手たちは2ヶ月くらい行きっぱなしですから
様々な意味で疲れたことでしょう。

海外の選手にとっても最終戦ということで
ギリギリのチームが男女ともたくさんいていろいろドラマがあったようですし、
日本チームにもきっと本人たちにしかわからないようなドラマがいろいろ
あったはずです。

それを私が外から見てどうこう言うことはとてもできません。
でもとりあえず見事オリンピックを決めた徳野・楠原おめでとうですね。
彼女たちは苦節8年で遂に勝ち取ったオリンピックですよね。
今回女子の大会を久しぶりに見ると
世界的に見ても小さいチームということもありますし、
ほかにものすごい選手たくさんいるなかで
山本監督のもと、地道に頑張れば成し遂げられるということを
証明してくれたと私は思います。

残念ながら男子は出場することができませんでした。
渡辺・白鳥は非常に惜しかったとか、
だから次頑張れとか何でも言うのは簡単ですが
ずっと厳しい戦いをしてきた彼らを見ていると簡単には言えません。

しかし、私としてはそれでもあえて
お前たちは必ずやれる、とだけは言いたいです。

西村・朝日は彼らに比べると日が浅いわけですが、
ここへきて急上昇、まさにこれからと言った印象を受けます。

いずれにしてもいざこうして終わってみると
とても私ごとき多くを語る気がしないのですが、
この4年間で日本のビーチバレーが
上昇し続けてきたことは間違いないと思います。
だからとりあえずこれからも上昇し続けることを願うだけです。

とりあえずみんなで(田中・真壁はフランスに行くそうですが)
日本に帰ります。


(桐原勇人ビーチバレーバンザイ!!第110回)