6/30 UPDATE ◆男子五輪予選ランク変動中

FIVBホームページの
プロヴィジョナルオリンピックランキングが
更新された。

注目の男子20-22位前後。
ドイツグランドスラムで躍進したり
ぎりぎりに落ちて来たりと
際どい攻防戦。

■五輪予選ランキング6/29現在

19 Canet-Hamel FRA 18 1'056
   ドイツ9位で168ポイントアップし22位から躍進

20 Hernandez-Papaleo PUR 17 1'052
   ドイツ41位で上から落ちて来た

21 Nowotny-Gartmayer AUT 18 1'030
   ドイツ13位で 21位変わらず

22 Child-Heese CAN 11 986
   ドイツ17位で20位から後退

― Kais Kr.-Vesik EST 19 950
   ドイツ13位で130ポイントアップし22位カナダと僅か36ポイント差

― Cunha-Para BRA 5 900
   ドイツでカントリープレーオフに敗れ変わらず

― Arkaev-Barsouk RUS 15 860
   ドイツ17位で102ポイントアップもランク外変わらず

― Holden-Leinemann CAN 13 832 
   ドイツ17位で60ポイントアップもランク外変わらず

― Watanabe-Shiratori JPN 18 714
   ドイツ33位でランク外変わらず


どのチームも火事場のばか力と言うか
切羽詰まってひっちゃきになって土壇場での力を発揮している。
こういう奴らを相手にしている渡辺/白鳥も大変だが
負けるなー!渡辺/白鳥!!
である。

我らが渡辺/白鳥はランク外で順位とすれば
27番目。
22位チャイルド/ヒース(カナダ)との差
272ポイント。

タイミング良く
「まだまだ諦めてませんよ」
と言う白鳥からのメールが届いた。

残すところ2大会。
ノルウェーもスペインもオープン大会だが
優勝すれば360ポイント、準優勝で324ポイント、
以下3位288、4位252、5位216、7位180、9位144、13位108………

まだまだチャンス有り。
ノルウェー、勝負。


(UPDATE 2605 針谷 和昌)