6/21 UPDATE ◆スイス男子スイス優勝

やりましたスイスチーム。
10年振りと言うヨーロッパ勢決勝対決でドイツを制して
初優勝を遂げました。

 Heuscher-Kobel 

(何と読むのでしょう?)
よくわかりませんがとにかく
相手のドイツは今年のヨーロッパ選手権優勝チーム。

ヨーロッパ同士の決勝は
94年のフランス大会での
クヴァルハイム/マーセイド(ノルウェー)vs.
ジョダール/ペニゴー(フランス)以来2回目。
この時はノルウェー優勝。

またスイスチームの優勝は
02年スペイン大会のラシガ兄弟以来だそうです。

■Final 1st Place

  62 20 Jun 14:00
  Heuscher-Kobel SUI [2] Dieckmann M.-Reckermann GER [3] 
  2-0 (21-18, 27-25) 0:54
■Final 3rd Place

  61 20 Jun 13:00
  Ricardo-Emanuel BRA [1] Benjamin-Marcio Araujo BRA [4]
  2-0 (21-18, 21-16) 0:41

でも6/17現在の五輪予選ランクを
よく見てみると
今回のベスト4チームは
五輪予選ランクのベスト4でもあるんですね。

予選ランク1、2位が今大会3、4位、
同じく3、4位が今大会1、2位。
ってことは実力チームが実力を発揮した
男子スイス大会と言うことです。

五輪予選ベスト9を見てみると
スイスがブラジル並みに強くなって来てると言うか
そこ迄はまだ言い過ぎかもしれませんが
ブラジルと同じ3チーム送り込んで
あとは各国1チームずつなので
ヨーロッパ最強国に登ってきつつある
と言えるのではないでしょうか。

■五輪予選ランキング(6/17現在)

1 Ricardo-Emanuel BRA 15 3'824 C
2 Benjamin-Marcio Araujo BRA 13 3'038
3 Heuscher-Kobel SUI 14 2'552 C
4 Dieckmann M.-Reckermann GER 13 2'532
5 Laciga M.-Laciga P. SUI 16 2'442
6 Blanton-Nygaard USA 11 2'296 C
7 Baracetti-Conde ARG 15 2'290
8 Kjemperud-Hoidalen NOR 16 2'138
― Harley-Franco BRA 10 2'034 Q
9 Berger-Doppler AUT 16 2'024
― Heyer-Egger M. SUI 16 2'004 Q


(UPDATE 2594 針谷 和昌)