6/16 UPDATE ◆中国の時代がやって来る!

女子・男子スイスオープンが始まる前に
女子日本オープンで言い残したことが
ないようにしなくちゃと
思っていたのですが もう女子予選が始まってしまいました。
手短に書きます。

結論から言うと

 中国の時代がやって来る!

ってことです。
そういう予感がビシビシした大阪でした。




Tian Jia (CHN)



Wang Fei (CHN)



Ren (CHN/左) Xue (CHN/右)


中国の選手達は去年と180度と言っていいほど変わりました。
去年は全員スタンドでメモを取って
集団行動していたというレポートを
確かしたと記憶していますが、
僕が会場や宿泊先やその周辺で見た限り
今年は集団行動はまったくと言っていい程なし。
それぞれ独立して行動していました。

そしてみんなとても明るい。
写真を撮る時にはかならずニッコリ。
去年まで何かに縛られていたような感じがしたんですが
今年は自由にノビノビっていう感じで
とてもビーチバレーっぽくなって来ました。

で、中に2人の15歳の選手がいてその一方の
予選のカントリープレーオフで負けた選手とそのペアと
僕は一緒に練習しました。

もちろん僕1人でなく
日本女子の真壁美穂や小田壽子らと共にですが
ホンニンナ/エンニというコンビです。
(Hong-Yan CHN [予選28シード])

名前はどっちがどっちだか覚えてないんですが
15歳で大きい方の選手はネット際のプレーが得意だったし
そのペアの小さい方の選手のサーブを
僕はすべてレシーブできませんでした
(僕がヘタ+プレーの相性が極端に悪い)。

上の写真のレンと組んでいたXueも15歳で
(Xue-Ren CHN [予選23シード]
今大会では予選をカントリープレーオフから勝ち抜いて
本選25位に入っています。

結局今回は5チーム来日して
4チーム25位以内。

 9 Ji-Zhang Xi CHN 144 5,500.00
 17 L.Wang-W.H. You CHN 72 3,000.00
 25 Tian Jia-Wang Fei CHN 36 2,000.00
    Xue-Ren CHN 36 2,000.00

トップチームが今大会はあまりいい成績でなかったんですが
逆に層の厚さを見せつけられたように思います。

北京五輪 金銀銅独占!
それも充分可能な気がして来ました。


(UPDATE 2584 針谷 和昌)


※やっとこれで思い残すことなく
 次の大会についてどんどんアップできます。
 いや、1つナタリーの怪我についてが心配ですが
 (決勝戦0-2の第2セットのスコアが0-21だったので
  たぶん棄権したんだと思いますが)
 それについてはまた別に書こうと思います。