11/24 B-LINKS news ★リンクスカップ&チャリティ大会

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リンクスカップ
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遅くなりましたが、
さる11月6日、7日に行われたリンクスカップの
レポートをします。

今大会は、四国バレーボール連盟や各団体のご協力のもと、
C級審判取得講習会も同時に行いました。
当然、講師はリンクスアドバイザーでもある里見真理子さんです。
今年、ビーチバレー国際A級審判員になられた偉大な講師を迎えて、
講習会は行われました。

その講習会では、意外な人物を見ることが出来ました。
気付くと、清家ちえ会長や徳野涼子選手といったオリンピック経験者や
沖縄より安座間選手の顔も見れました。

そして、審判実技のお手伝いをして頂いたのが、
高尾さん、桐原さん、楠原選手、田中姿子選手の皆さんで、
とにかくスゴイ講習会になりました。

そして、筆記テストでは、清家、徳野両選手が
95点でトップだったのにも驚きでした。

いよいよ2日目はB−LINKS(リンクス)CUPです。
今年は、全国各地よりすごいメンバーが参加して頂きました。

ヒメッツ、KYUBA、S−CUBE、ベローナ、FONK、OBV
のaBc加盟チームをはじめ、全国から集まって頂いて本当に感激の大会になりました。

試合は形式は一試合ごとに抽選でパートナーを決める変なキング方式です。
クジを楽しんで引いてくれた高尾選手や桐原選手と若い選手も組むことが出来て、
大変いい経験を愛媛の選手にさせてくれたと思います。

そして、男子の決勝は小林文彦(フリー)・梶野昭宏(ベローナ) VS 
高尾和行・高佳久(KYUBA)となりましたが、
小林選手のブロックと梶野選手の豪打が爆発し、
見事優勝を飾りました。

女子はと言うと、田中姿子(PVA)・黒田麻衣子(S−CUBE) VS 
小泉栄子(フリー)・秦久美子(KYUBA)の対戦となり、
田中選手、黒田選手が優勝いたしました。

オリンピック選手の楠原・徳野両選手が決勝まで来れないのも、
クジ引きの恐ろしいところかもしれません。
ちなみに決勝の審判が里見国際A級審判だったのは言うまでもありませんが・・・

本当の素晴らしい大会が出来ました。
参加して頂いた選手の皆さん、運営に参加して頂いた皆様、
そして里見講師には本当にお世話になりました。
また来年も良い大会が出来るように、リンクスも頑張りたいと思いますので、
また来年、愛媛でお会い致しましょう。


(報告・友澤 公志)

追記
チャリティ大会ですが、
リンクス・ヒメッツ・S−CUBEの合同大会は、
参加人数100人超、義援金も現在98000円になっています。
もう少し頑張って10万に乗せたいと思っています。