8/25 UPDATE ◆金メイ!銀シェルダ!銅マクピーク!

■女子決勝
  メイ/ウォルシュ(米)vs.ベアール/シェルダ(伯)
  2-0(21-17、21-11)0:43

■女子3決
  マクピーク/ヤングス(米)vs.クック/サンダーソン(豪)
  2-1(21-18、15-21、15-9)1:11

メイ/ウォルシュ優勝。
アメリカ女子初の五輪メダルを
しかも金メダルを7戦全勝、失セット0、
大会第1シードとしての完全優勝で獲得した。

ミスティ・メイ(27歳/77年7月30日生)に
ケリー・ウォルシュ(26歳/78年8月15日生)が
初めて会ったのが高校時代、メイ16歳、ウォルシュ15歳の時。
バレー会場で会ってから憧れの人だったメイに
シドニー五輪後一緒にビーチバレーをやらないかと
ウォルシュが誘われてメイ/ウォルシュ組が誕生したそうだ。

まだまだ強くなる“新しい”チーム。
北京では男女初の五輪2連覇の期待がかかってくる。

ベアール/シェルダは2度目の準優勝。
165cmのシェルダの奮闘が光るが
ベアールがシェルダを叱咤激励するシーンが見られる様になったら
このチームはもっともっと強くなる。

マクピークはアトランタ、シドニーと連続5位。
実力派がようやく銅を獲った。
女キライという雰囲気の知的プレーヤーは
今回が最後の五輪か?

クックは3大会連続のメダルを逸す。
フルセットで粘ったが力尽きた感じ。
右肩の怪我がもどかしいだろう。
サンダーソンの成長が著しいので
続ければ北京でメダル返り咲きも充分にあり得る。

大会前に順位予想を控えめにしたので
自分でもどんなことを書いたか忘れていた。
8/9のUPDATEを読み返してみると、
何と、女子は金銀銅とも適中。
それに比べて男子は殆んどハズレ。
その予想外の男子のファイナルがいよいよとなって来た。


(UPDATE 2682 針谷 和昌)