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8/24 UPDATE ◆ナタリー・クック3大会連続メダルなるか!? |
ベアール/シェルダ(伯)vs.クック/サンダーソン(豪) ボスマ/ヘレラ(スペイン)vs.プロッサー/ウィリアムス(豪) 女子と男子の準決勝の1試合ずつを たった今NHK衛星第一で見た。 シェルダが目立たない程 べアールの技が切れている。 シェルダも気合いの入れ方が半端でなく それはポイントを決めた後の 2人が喜び合い抱き合う長さにもあらわれている。 僕が勝手につけたが ビーチバレー界のヤワラ=シェルダ。 実力No.1を五輪の舞台でも証明できるか? 対するオーストラリアでは やはり右肩をテーピングしている クックが本調子ではない。 スパイクの強打の威力がない。 それでもさすがに ショット、ディグ、トスに実力を発揮している。 それを受けてのサンダーソンの成長が著しい。 上手くなったし確実になったし....。 3決にはクックの世界初の ビーチバレー五輪3大会連続メダルが 懸かっている。 男子はスペインが強い。 見た目そっくりな2人、背が高い方の ヘレラ(NHKではこう呼んでいた)が 若さの勢いでイケイケのプレー。 ことごとく決まる。 ベテラン・ボスマも上手さだけでなく 力強さがある。 オーストラリアは ベテラン・プロッサーは安定したプレー。 最後疲れの見えた若手ウィリアムスも 相手のマッチポイントからサーブエースを決めるなど 思い切りのいいサウスポー。 調べてみるとウィリアムスは 前回シドニー大会にインドア代表のリベロで出場していて 学生時代はアメリカのUCLAでプレーしている。 プロッサーとのコンビは今大会でまだ21回目。 FIVB大会には今まで36回出場している。 最高3位2回、AVPにも16回出ていて3位1回。 今後が楽しみな選手だ。 オーストラリアと3決で対戦する スイスチームの名前の読み方が NHKを見ていてわかった。 コベル/ホイシャー 明日も午前中に放送があるのだろうか? 女子3決、決勝が待ち遠しい。 いやそれよりも朝 HPをチェックする時 試合結果が出て来るまでのドキドキした時間を味わえるのは あと2回。 (UPDATE 2681 針谷 和昌) |