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4/5 UPDATE ◆宮古島は時計回りと反対・ブリスベンはその逆の渦 |
宮古島合宿中の徳野涼子から電話レポート。 「渦の話ですがこっちの人に聞いたら そりゃ時計と逆回りだよって強く言われたので 自分で調べる気がなくなりましたが 時計とは逆回りだそうです」 ブリスベンのナタリー・クックからのメールレポート。 「あなたのファニーな質問に答える。 私は右回りだと思う」 ナタリーの答えで面白いのは あなたが言ったのと逆、と書いてあるのだが 僕はどちらとも言ってないので、何のことだろう?というところ。 でもまぁ気にせずに時計回りだという答えだと理解した。 彼女がファニーだと思ったのは 渦のことを水がフラッシングアウトする時と書いたからかも。 そうするとトイレの水と間違えているかもしれない。 以上が渦の北半球・南半球の違いの研究結果。 調べてみると(学生時代に習ったとう話もあるが) コリオリの力というのがあって 地球の自転による見かけの力で 向きは北半球では右向き、南半球では左向きだそうだ。 この力の影響で北半球の渦は時計と逆 南半球の渦は時計回りになるらしいが 水や穴の環境、排水の環境がちょっとでも違うと 通常とは逆回りすることもあるらしい。 つまり前回の結論の「わからない」というのは 実験結果としては正しい答えだったと思われる。 以上、「ワールドビーチバリヤー科学の時間」でした。 ビーチバリヤーの皆さん 五輪年で大変な時期なのに真剣に協力してくれて 本当にありがとうございました。 (UPDATE 2506 針谷 和昌) 追記:ナタリーからは怪我の状況も連絡があって 膝はいい、肩がまだダメだけれど もうしばらくしたら良くなる ということ。 彼女は賢明だからきっと無理せずに 満を持して登場して来ると思う。 先ずは膝が良くなってよかった。 |